
DESIGN
規格寸法にとらわれない設計
規格寸法に収まらない開口も、調査と設計から考える。
店舗用アルミフロントは、多様な形状仕様の窓品種を組み合わせ、建物の開口や用途に合わせて設計・製作するサッシです。
新設にも改修にも対応でき、意匠、機能、躯体や既存サッシとの取り合いを一つずつ検討して納めます。


規格寸法に収まらない開口も、調査と設計から考える。

FIXスクリーン、丁番ドア、オートドア、折れ戸、排煙窓等、多様な品種を組み合わせる。

既存サッシの枠を残し、新たな枠を被せて施工する。施工性と意匠性を両立する。
加工と施工を分けず、現場から完成までつなげる。

用途、開口、既存躯体、仕上げ、工事条件を確認します。

部材構成、建具、ガラス、金物を検討し、製作図へつなげます。

自社工場で形材を加工し、枠・建具を製作します。

搬入、現場加工、取付、調整、硝子施工まで行います。
一本のアルミ型材から、現場ごとにフロントサッシを製作します。切断から加工、部品取付、組立まで行います。

アルミ型材を、製作寸法に合わせて切断します。

切断したアルミ型材を、加工内容ごとに確認・整理します。

アルミ型材に、金物や部品を取り付けるための穴あけ加工を行います。

切断したアルミ型材に、部品取付などに必要な切削加工を行います。

機械加工だけでは対応できない箇所を、電動工具と手作業で一つずつ仕上げます。

各種金物・部品を種類ごとに管理し、製作内容に合わせて使用します。

加工したアルミ型材に金物や各種部品を取り付け、組立の準備を進めます。

加工と部品取付を終えた型材を組み立て、フロントサッシを完成させます。